Jazz Master mod


Fender Japan Jm-66B (2013)


Bridge

 

写真左がオリジナルのサドル、右がRetroTone Pickups製のサドル。
弦の溝が深く切り込んであるので弦落ちの心配もなくなり、各弦の分離感が良くなりサドルの高さ調整ネジの接地部分がコーン型になっていて中低域の押し出しが抜群に良くなる。
カスタマイズこれから考えてる人はまずはここから攻めるといいんじゃないかな。

Bridge

Bridge Fixing Bushっていうブリッヂのポストと本体の穴の遊びを抑えるブッシュでバラついたサスティーンが解消され、アタックが強調された感じになったかな。

Fret

ノリで決めたからあんまり覚えてないんだけどステンレス製で太さは2mmくらいで高さは1.3mmくらい。15000円という破格で交換したがチョーキング時のビビリが気に入らなくてLucky Soundさんでスり直してもらった。

Pickup

Rear PU

Seymour Duncan

SJM-3 Quarter Pound

リアのみでジャキーンってプレイした時の歪みの粘っこさとパワー感、見た目の力強さもいいね。あとはフロントピッックアップに何選んでもバランスのいいミックスサウンドになるのがいいです。

Front PU

RetroTone Pickups Rewind PU

1985年のFender USAのアメスタのストラトPUをイメージしてもらってリワインドしてもらったもの。

中低域のウォームさの押し出しとジャキーンって弾いた時のパワーとスピード感は非常に良いです。

Machine Head

ペグはGOTOHのSD91-MGというロック式のタイプに交換したが、チューニングの安定度はノーマルとあまり感じない。付け足した3/4弦のストリングガイドはテンションが上がっていい感じ。

circuit

写真下はノーマルの配線。

少々頼りないので、配線もヴォリュームポッドもコンデンサーも総交換。

内部配線ワイヤーはまずBelden8523(20AWG)に交換したんだけど、ハイが強くてジャキジャキ感が気になり、STEWART-MAC USAのクロスワイヤー(22AWG)に更に交換。驚く程ジャキジャキ感が解消されて音色はかなり腰が低くなり落ち着いた。

コンデンサーはOrange Dropの715P 0.022 600Vに交換、コンデンサーは比較的安いパーツなんだけどどれがどんな風に変わるのか情報なさすぎるよね。んで個人的意見としてはマイルドに可変するけどあまりクセが無いとうか、絞った時、こもって奥に行き過ぎる感じがある...これもポッドとの関係性もあるのかな?(現在500ΩB)

 

 

上の写真はノーマルのピックガードですが、後にアノダイズドピックガードに交換。音色は少々マイルドになったかも。

 

Joint Plate

Tone Shift Plateというクローム仕上げになってるけどブラス製のプレート。